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かほり紫 和の香り

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横浜香座

◆2017年1月9日(祝・月)特別香座「香り繭玉飾り&屠蘇散作り」

例年好評をいただいている「香り繭玉飾り」と「屠蘇散」ですが、「2017年の旧正月(1月28日)までに作りたい」「もう一度作りたい」という声が多いため、特別開催を行います。
「香り繭玉飾り」のみ、「屠蘇散」のみでも参加可能です
資材調達の関係上、先着順となりますので、早めにお申し込み下さい。(画像は参加者作品:繭玉の飾りつけ・アレンジはお好みで)

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日 時:2017年1月9日(祝・月)
     11:00~12:30 香り繭玉飾り
     13:00~14:00 屠蘇散
 場 所:かほり紫・横浜アトリエ 
     〒220-0055 横浜市西区浜松町14-14 西横浜クリスコーポ502
     TEL: 045-243-8287
    Access:相鉄線 西横浜駅(横浜駅より各停2つ目)徒歩1分
 参加費:香り繭玉飾りのみ¥3,500、屠蘇散のみ¥2,500
    両方制作の場合は、¥5,500  
 持ち物:筆記用具、お持ち帰り袋
 講 師:西島紫(かほり紫代表・香司)
 申込先:かほり紫(有限会社ネットプロダクツ)
        murasaki@netproducts.jp
       TEL:045-243-8287  090-4936-0984 
※参加者氏名・PCメール受信可能なメールアドレス・携帯番号・参加希望時間帯をお知らせ下さい。

 【香り繭玉飾り】
 従来の繭玉飾りは、柳などの枝に繭形に丸めた餅団子などをつけた養蚕事業の豊作を願う縁起物ですが、かほり紫では、本物の絹の繭玉に天然香原料を詰めて、熊手に陰陽五行説に由来した五色紐で飾り付けて作ります。
古来より香りは魔除け・邪除けとされ、熊手は、福をがっちり「かき込む」、財を「掃き込む」、運を「わしづかみ」するといった幸運や金運のシンボルになります。
出来上がりサイズ:約20センチ

 【屠蘇散】
「邪気を屠(ほふ)り、心身を蘇(よみがえ)らせる」という意味のお屠蘇は、中国で疫病予防目的で創作され、平安時代に日本に伝来した縁起物。「お屠蘇=日本酒」と思っている方もいるようですが、身体を温めたり、胃腸の働きを助けたり、風邪予防に効果的な生薬を浸けこんだ漢方処方に基づく薬酒です。
かほり紫のお屠蘇は「フルーティーで飲みやすい」と毎年好評をいただいています。300~500ccに1包分量、干支柄の外包紙で3包の屠蘇散(お屠蘇の素)を作ってお持ち帰りいただきます。グリューワイン(ホットワイン)にしても美味しいとの評判をいただいています。

横浜アトリエ

有限会社ネットプロダクツ
        〒220-0055 横浜市西区浜松町14-14 西横浜クリスコーポ502

 
 

<地図>

 

 

 
 

相鉄線「西横浜駅」改札口を出て左側へ国道1号線に沿って左、4軒目のビル(1階はラーメン花月)